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台北 國立故宮博物院展

2014/06/30 01:00
6月24日からはじまった,東京の上野の東京国立博物館のに行ってきました.

先の北京の方の故宮博物院展では,北宋時代の「清明上河図」で話題となりましたが,
今回は清朝の「翠玉白菜」.

そちらの方はすでに,待ち行列がすごかったので(待ち時間200分)
それは諦めて,その他の展示のほうへ.

10時半に入場,出てきたのは2時半.合計たっぷり4時間.
通常この手の展示の場合,私の場合は1時間半から2時間くらいなので.
それだけ見応えがありました.
中国の歴史の厚みを感じさせます.

わたしとしては,皇帝の印章,書物群,
そして色々な書物を収録したという「四庫全書」が実物を見られただけで,
私は十分です.

台北故宮博物院展、24日に開幕 東京国立博物館
故宮博物院展「翠玉白菜」が大人気 キティちゃんとのコラボも【画像】


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 今年3月31日に配信が止まっていたので,継続は嬉しいです.
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縦に異様に細長いリターンキーというのは...

2014/06/26 22:07
カイシャのPC用に,キーボードを買った.

数ヶ月前,新しいB5ノートPCが支給された.
しかしこのノートPCのキーボード,お世辞にも良いものとはいえず
そのキー配置も変則的な点は仕方がないとしても(無理矢理に,テンキーetcを突っ込んだ感じ),特に我慢ならないのは,リターンキーが縦に異様に細長いという理解できぬシロモノ.おまけに小さい 無理矢理詰め込んだようなキー表面の「RETURN」の印字が悲しい.
(写真を出せなくて残念だ)

リターンを打ったつもりが,隣のテンキーを押してしまい,数値が入ってしまうのだ.
「まぁ〜慣れればどうにかなる」と思い2週間使ってみたが,どうもいかんともしがたい.

これまで使っていた,デスクトップPC付属のごく普通の日本語キーボードを流用すれば良いのだが,これが古式ゆかしきPS/2接続だ.
コスト重視の今時分の新しいノートPCには PS/2 端子という,時代遅れのものは用意してくれないものらしい.
さらに組織というものの悲しい定め,
PC交換時に,本体+マウス+キーボードのワンセットで返却しなければならない.
仕方ないので家に唯一余っていた USBキーボードが職場に持って行き,しばらく様子を見ていた.

液晶ディスプレイは前の19インチがそのまま残っていたので,ノートPCの画面+19インチで,デュアルディスプレイ状態にし,手持ちのUSBキーボードを接続した.

・・・ところで,
私は古い人間のため,基本的なアイデアを練る場合は,手書きでノートを取る.
周囲はあまりそういう手段を取らず,メモやらスケジュールなどを全てスマホやPCで電子化する人も多く私もその利点も認めつつあるが,近年情報漏洩などの観点から電子データの扱いが厳しく面倒なケースが出てきそう.
そのため,最近は特に意識して手書きをメインにしている
(脳科学の面からも,その方が良いらしい)


B5ノートPCというのは,存外大きいものである.

困ったことに,あの憎たらしいノートのキーボードが,机の面積を食う.
それに加え,手持ちUSBのテンキー付きのフルキーボードで机がさらに狭くなり,作業しづらい.書き物もしずらい.

結局,個人持ちで仕事用のダイヤテックの Majestouch2 ブランドの小型キーボードを購入した.

Majestouch2 キーボードにはキー感触の違いから,赤,青,黒,茶など,いろいろ種類があるが,
購入したものは,これ.
Majestouch 2 Tenkeylessというもの.
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テンキー無し,茶軸,日本語キーボード.フルキーボードからテンキーを外しただけのモデル.
もっと小さい Majestouch MINILA というシリーズもあるのだが,ファンクションキーが無い,特殊キーの扱いが異なる等の,ちょっと未知数な要素もあるため,今回は避けた.

評価を見ると,「ちょっと五月蠅い」とあるのだが,
しばらく様子を見て,周囲に迷惑をかかるようだったら,また代えようかと思う.
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デジタル・リマスター版 映画「ゴジラ」

2014/06/24 01:30
初代の映画ゴジラのリメイク版を,見てきました.
ハリウッド版のゴジラ最新作の前振りのようです.

生まれて初めて,「初代」を観ましたが,
ゴジラによる東京の破壊シーンはもちろんのこと(放映当時,これに匹敵しそうな映画はキングコングくらいしか思いつかない)
政治や外交上の理由,報道の自由の面から公表するしないだとの国会の委員会の言い争いがあったり,
またかつての東京大空襲を思い出させるような場面構成,
ゴジラ対策の技術が,水爆に匹敵する道のものだったりと,シリアスな構成でした.

放映当時は1954年というので,昭和29年.
終戦から10年も経っていない.東京タワーも東京オリンピックもまだ(昭和39年)
当時の人々が,戦争の記憶を呼び覚ましたというのも,なんとなく分かる気もします.

私の知っている時代のものは,(夏休みの映画の放送?で)子供のヒーローだったり,そのぶり返しが起きて,その時々の社会問題の風刺のようなものでしたね.

予想以上に,面白かったです.

ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版


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バルテュス展

2014/06/23 01:02
東京都美術館のバルテュス展に行ってきました.
6月22日のギリギリの最終日

初期の作品は人形を描いているようで??だったが,
1950年代以降の作品はいい感じになっている.
晩年はプライベートで和服を着ていたようで,着こなしが素晴らしい.
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バルテュスが11歳の頃に描いた絵がプリントされたマグカップ,
イタリアの青い絵の具,
ポストカードをおみやげに買いました.
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のんびり行きたいなぁと思う

2014/06/02 00:23
「ニーチェの言葉」という本を買ってみた.
なかなか含蓄のある言葉がいっぱいつまっているが,
なんだか物足りない.結論だけしか記載されていない.

確かにそれ自体は悪くない.
物事を一文にまとめるには,余分な表現のそぎ落とし,言葉の選択etc...等など,非常な労力を使うものだ
.古代の時代から,有名無名の人々による名言,ことわざと呼ばれるものは沢山ある.

スピチュアルな言葉? 
根拠が無くとも,その人を元気付けるなら悪くない.
宗教?
その人の,人生や心の支えになるなら悪くない.

ところが最近は,スピードと結果の両方を要求されるためか,
途中の過程を飛ばして,答えだけを求めている気がする.

結果も大事だけど,
常に問い続ける姿勢の方が,よい気がするなぁと思う.


それにしても,今日は暑かった...
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ゾウサンと徒然草ナノデス(弐式陸攻) 2014年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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